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インストラクターTAKUMAのブログ

カーフキックについて/小牧・扶桑のキックボクシングでダイエットならKOFITNESSへ

2021.01.19| インストラクターTAKUMAのブログ

どうも代表の杉浦TAKUMAです。

 
IKKOにコロナの感染が収まりません。まじでどんだけ~~~~~~~~~~~~続くのでしょう………………………。
勘弁してほしいです。
愛知県も緊急事態宣言が出されておりますが、体験の問い合わせが多いのはありがたいです。
新規入会も1月は現在6名も入会していただけております。ありがたや。
身体を鍛えるかとは不要ではないです。
家からでずに体力が落ちれば、免疫力も落ちますからね。
コロナに負けない体力作りをしていきたいですね。
まあ、コロナの話題はここらへんにして、今日は格闘技の事を書いていきます。
 
年末のRIZINで一躍時のワードになったカーフキックの事を書いていきます。
格闘技関係者はカーフキックがなぜここまでバズッているのか?がついていると思います。
格闘技未経験の方たちはカーフキック反則技にしろとまで話が膨れているみたいです。
僕がびっくりしているのは、地上波の威力です。インターネットTVで格闘技は観れますが、やはり地上波の
影響力には驚きです。視聴率も7パーセント台との話でしたが地上波すげえっす………………………。
 
話がそれましたがカーフキックは何?ってはなしですが、カーフキックはローキックです。
ローキックは膝上を蹴ります。カーフキックはひざ下の脛の外側やふくらはぎを蹴るのがカーフキックです。
普通のローキックよりカーフキックの方が数発で効いてきてしまいます。
実際カーフキックで効かされた試合を観てください。
蹴られている場所に注意してみていただければと思います。
 
 
こんな感じです。
 
滅茶苦茶痛そうですよね(笑)。
 
しかしながらカーフキックもローキックの一種なので、しっかり脛でカットして防御すれば大丈夫です。
ここ最近のキックボクシングは短期決戦3ラウンド主流なので、パンチ主体でローキックの防御が甘い選手が多いですので
カーフキック有効かもしれませんね。
パンチ得意な選手は前重心ですし、足の前後幅、横幅も広くなりがちですのでカットができないですよね。
まあ、ローキック受けながらパンチ合わしていくことはできますが、僕的にはリスキーかなとは思います。
 
MMAはやったことがないですが、カーフキックはMMA向きですよね。
カーフキックは摺り上げで蹴れるし、パンチ、キック、タックルと攻める引き出しが多いのでパンチからカーフ
タックルのフェイントからカーフ、カーフのフェイントからパンチ等、バリエーションが多い分当てやすいですので。
 
そんなこんなで2020年年末に脚光を浴びたカーフキックですが、しっかり防御すれば効きません。
 
カーフキックしかり、パンチしかり、防御できれば問題ないです。
攻撃より防御が大事です。
本当に!!!!!!!!!!!!!!!!!
攻撃をもらわない選手は大概強いです。
もらわなければ負けないです。
野球で例えるなら、ピッチャーが打たれなければ負けることはないですから(笑)。
そんなこんなでマスでもスパーでは攻撃も大事ですが、防御を意識して練習すると攻撃が見えるようになりますので
意識していきましょう~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~。
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